スロープ車で精密機械を輸送

深夜早朝スマホ受付

常温で輸送、悪天候も安心

パワーゲートを超える安心感

業務用N-Box

元から低床構造のN-Boxスロープ仕様なのですが、ももちゃん便では業務用にリヤシートを撤去して更なる低床。

もちろん正式に構造変更申請で車検取得した車です。
このN-Boxなら納品先で見た目がスマートです。

N-Boxのメリット
  • 最近の超音波装置の美しいプラスチック筐体は壊れ易い為く、トラックの通称ガチャベルトによる強力な締上げは危険です。
  • だからと言って、トラックの荷台で緩い固定した場合は、走行中の振動などでベルトが緩む事に加えて、トラックの荷台は運転席から見えない為に不安がありました。
  • N-Boxなら超音波装置一台ピッタリ空間なので、そこにサイズ特注のロールマットを隙間に入れ適切なベルト締めの併用で、エコー装置のプラスティックボディーにも負担無く安全な固定が可能です。
  • N-Boxカスタムターボは軽トップレベルの優れたサスペンションで、超音波装置に与える振動や横揺れが少なくなります。
  • 荷台は元は後部座席スペースでした。当然エアコンが作用する空間なので、真冬でも超音波装置が冷えすぎによる結露する事なく、梅雨、台風の走行で湿度からも守られます。

当社トラック時代の課題

ももちゃん便は以前はトラックで超音波装置を運んでました。

その頃の課題を払拭するのが今のN-Boxです。

  1. 最近の超音波装置の美しいプラスチック筐体は壊れ易い為く、トラックでよく見る通称ガチャベルトによる強力な締上げ固定は加減が難しく、しかし、緩く締め上げて走行中に緩むのも困る。
  2. ベルトが緩んだ場合は、トラックでは運転席から荷台の様子が分からず危険がある。
  3. そこで、当社N-Boxなら超音波装置一台のピッタリ空間なので、サイズ特注のロールマットを隙間に入れる事と適度なベルト締めの併用で、エコー装置のボディーに負担無く固定可能です。
  4. N-Boxは軽自動車トップレベルのサスペンションなので、超音波装置に与える振動や横揺れが軽トラより少なくなります。
  5. 荷台は元は後部座席スペースでした。当然エアコンが作用する空間なので、真冬でも超音波装置が冷えすぎによる結露する事なく、梅雨、台風の走行で湿度からも守られます。
軽トラパワーゲートを超える安心感

作業風景

医療用の精密機械エコー(超音波診断装置)や骨密度などキャスター付き医療機械には、スロープ付きの専用ワゴン車で対応。

エコー・骨密度などキャスター付き装置サイズ限界

エコーサイズ限界エコー高さエコー奥行キャスター幅
N-Box超音波専用125〜130cm100〜130cm60cm
エコーや骨密度にはN-Boxスロープ仕様 構造変更車
ももちゃん便
ももちゃん便

寸法に範囲があるのは荷室の形状に凹凸もある為です。
横幅の限界はキャスター幅(スロープ幅)による限界です。

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感
パワーゲートを超える安心感
タイトルとURLをコピーしました